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お知らせコラム
ワンちゃん・ネコちゃんが吐いたらどうする?
ワンちゃんやネコちゃんは比較的吐きやすい動物ですが、「元気そうだから大丈夫」に見えても、
実は急変する病気が隠れていることがあります。自己判断で様子を見すぎず、迷ったらまずは一度ご相談・ご来院ください。
こんな症状があれば【迷わず急いで】ご来院ください
●短時間に何度も繰り返し吐く
●ぐったりして元気・食欲がない
●吐きそうにオエッとしているのに何も出てこない
●吐いた物に血が混じっている(赤・茶・黒っぽい色)
●おもちゃ、紐、植物などの誤飲・誤食の可能性がある
「1回吐いただけだから」「毛玉を吐いただけかも」と様子を見ていても、胃腸炎の初期症状であったり、誤飲した異物が後から消化管に詰まって重症化したりするケースがあります。
特に子犬・子猫やシニア期の子は脱水や体力の低下が進みやすいため、早めの受診が安心です。
スムーズな診察につながりますので、以下のものがあればご来院時にお持ちください。
●吐いた物の写真・実物(色や状態、毛玉の有無などがわかるもの)
●吐く様子の動画(どう吐いているか)
●吐いた回数やタイミングのメモ
「こんなことで受診してもいいのかな?」と迷う必要はありません。
愛犬・愛猫の「いつもと違う」に気づけるのは飼い主様だけです。
少しでも不安を感じたら、遠慮なく当院にご相談ください!
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